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文法の使い方
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    さて今回は、スピーキングの「正確さ+流暢さ更にUP」
    のすごい助けになる文法について少し書いてみます。

    特に、長い文を話したい時や、簡単な単語を使って
    詳しく説明したい時に特に有効です。

    もし参考にして頂けるものがありましたら
    レッスンでもお試し頂ければ嬉しい限りです。

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    い:自分の得意な文法を2〜3コ身につけること。

    ろ:その文法を、質問する時も、答える時にも、
      できるだけ利用すること。

    は:その文法のリズムを体で、一度つかめば
      後は、いつでも自然と使えるようになります!
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    [磴┐弌気持ちを伝えるには、形容詞が初めに来る文を使う。

    It is difficult for me to keep a diary.
    (It is 形容詞 for 人(主語) to 動詞。)を使う。


    主語を詳しく説明する文は、主語や目的語に
    「不定詞」や「that節」を付け足す。

     名詞+不定詞(to do)を使う。
     名詞+that節 (that+主語+動詞)


     Her ability to speak English is wonderful.
    (名詞 + to 不定詞)

    The dog that I have loves a frog.
    (名詞+ that+主語+動詞)


    目的語を詳しく説明する文は、
      名詞+関係代名詞 (which/what/how+(主語)+動詞)を使う。

    Please recommend a book which is short and interesting.
    (名詞+ which +動詞) 

    This is the book which I bought yesterday.
           (名詞+ which +主語 +動詞) 

     
    *コーチ!*
      ただし、このままでは全く楽しくないし、使えないので
    ご自分で笑えた話や、かなり伝えたいこと等にどんどん置き換えて下さい。

    上記のパターンで、単語を入れ替えても、すらすら言えるよう
    なれば、ぐっといい感じになると思います。

    他にも、いろんな”流暢さと正確さをUP”してくれる文法は
    たくさんあります。


    もし、お時間があれば、ぜひ。

    (というか、絶対!)
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